珍しく母から電話が来た。しかも朝早く。嫌な予感はした。
飼ってるわんこの一匹が体調を崩して呼吸困難になってしまって、今病院で精密検査を受けているとのことだった。これはその電話から数時間後に書いている。
私はどんな気持ちなんだろう。それすらわからなくなるくらいぼーっとしている。
自己防衛なのか、悲しいとか苦しいとか寂しいとかネガティブな感情が見当たらなくて、ただただぼーっとしてる。これは素直に向き合ったら壊れてしまいそうだから目を背けているということもわかってる。わかってるけど、私ってそんな強くない。
君はたくさん幸せをくれたけど私は君に幸せをあげれたかな。
やっと涙が出てきた。
きっと私は君に対して申し訳ない気持ちが強いんだ。何もしてあげられなくてごめん。もらってばっかりだね。本当に。
でもまだ君は頑張っている。君はこの世にまだいたい?私は苦しんでほしくないよ。だから、ずっと幸せで楽しいままでいて。笑顔を見せて。
でもきっとまた会えるよね。思うがままに生きて。犬生を楽しんで。心からのお願い